メタボを解消しよう!
メタボを解消するのには訳があります。メタボは、動脈硬化につながる肥満症、高血圧、糖尿病、高脂血症を発症する危険性があります。
動脈硬化のリスクが高くなります。できるだけ早めにメタボ解消に努めましょう。
程度は軽くてもこのなかで複数のものが発症しているとき動脈硬化が起こりやすくなります。
つまり、『メタボ』の段階で解消しておくことが大切。
いわいるメタボの基準は、腹囲が85cmといわれています。
また、もうひとつの基準の目安として、腹囲とヒップ比。男性なら0.9以上、女性なら0.8以上になっていたら、内臓脂肪型の肥満の可能性が高く、メタボの対策を心配しなければいけません。
最近では、検診でもメタボ検診というのが基準の項目に入っていて計ってくれますので、頭に入れておくと良いでしょう。
メタボを解消の対策には、まず内臓脂肪を減らしていく努力が必要。
運動をするのがもちろん一番なのですが、ここで気負わないで、簡単な運動を長続きさせることを考えてください。
もちろん、普段運動をしていない人が急激に運動を始めるのは非常に面倒なことです。そういう方は、運動器具を購入してやるのもおすすめですが、簡単で一番メタボ解消対策として効果があるのが、ウォーキングです。毎日の通勤を歩く。気にかけて動く。階段を使う。こんなところからはじめてください。
生活習慣を見直してメタボ解消
生活習慣を見直し、運動を心がけ、メタボリックシンドロームを改善
運動は内臓脂肪を減らすのに一番有効な方法です。
街の中を見回してみて下さい。階段あり、坂道あり、まわり道あり。まるでジムのようではありませんか?街の中は無料のジムです。会社の行き帰りに、エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を使う、バス停一つ分歩いてみる。こんなところから始めてみましょう。
メタボ解消には内臓脂肪を減らすこと
メタボを解消するには、まず、内臓脂肪ってよくご存知でしょうか?実は皮下脂肪よりも代謝が活発なのです。
つまり、増えやすいのですが、逆に減りやすい!この内臓脂肪こそがメタボにつながる敵なのです。
そこでメタボ解消に効果的といわれる、有酸素運動。内臓脂肪を燃焼させることが、メタボ対策ということなのです。
体脂肪を減らし、内臓脂肪を減らすことがメタボ解消に効果的なダイエット対策。
有酸素運動とは、酸素を取り入れながら長い時間を使ってする運動です。比較的経度ではありますが、長い時間を使ってゆっくりと、そして続けられることをやるのが一番重要です。
脂肪の燃焼は、運動を始めてから10分〜20分後から始まるといわれています。その時間を使っていかないと、脂肪の燃焼にはつながりません。
きつい運動をして、「やった」と満足感が得られるものではなく、地道に続けていくことが大事。
ウオーキング、サイクリングなど身近なもの、自分自身の習慣にとりいれられることを行う。メタボ解消にはとても大事なんです。これらの運動は、筋肉をつけることにもつながりますし、筋肉は基礎代謝を増やし、太りにくい体作りにも効果があります。
なかなか普段から運動不足になりがちな現代人には面倒なことなのですが、よく思い出してください。メタボを解消しないと、動脈硬化につながる肥満症、高血圧、糖尿病、高脂血症を発症する危険性があるんです。
健康のために。長寿のために。続けられることをしていきましょう。
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